作業療法科(3年課程)|基本情報

障害のある方が、快適な生活を送れるようサポートします。
作業療法士[Occupational Therapist:OT]の仕事は、身体や精神に障害を持った方に障害の状況に合った機能訓練や手芸・園芸・陶芸などの作業を通して心身の障害を回復に導き、応用的な生活動作や社会適応能力の回復を図るもので、リハビリテーション医学において重要な役割を担っています。
本科では3年間で作業療法士としての知識と技術を習得し、国家資格の取得を目指します。

| 期間 | 昼間3年課程 (9:20〜16:40) |
|---|---|
| 定員 | 高卒以上対象 40名 |
| 学費 | 入学金20万円 年間学費120万円 |
- 在校生の声
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早くから国家試験を想定し、
一歩進んで学べます。
中村さん 愛知県 海翔高校出身1年生の時から国家試験問題を解くことで、試験の内容や雰囲気を事前に経験できます。まだ習っていないことでも、心構えができ、勉強がしやすくなります。

学科が自信を持つ3つのポイント

教員のメッセージ
他にはない独自技術を学び、将来の仕事に自信がつきます。
作業療法科学科長 小原 正俊
「リアルテクによるリアルOTの育成」が大きな目標です。リアルテクとは、すぐに現場で役立つ知識や技術のこと。リアルOTとは、そんな力を身につけた作業療法士[Occupational Therapist]のことです。患者さんの心にアプローチし、笑顔や意欲を引き出す仕事です。本学科教員考案のオリジナル手作り作品作業(=手作りテーション)など、他にはない実践的な技術が学べます。楽器演奏(キーボード・バイオリン・ギター)技術も習得できます。

学ぶ科目
すぐに現場で役立つ知識・技術。目指せ!リアルOT。
地域リハビリテーション学

地域リハビリテーションの領域はとても広く、様々な知識や技術が求められます。本講義では、作業療法士やその近接領域で活躍する方々を講師に、現場で今実際に行われていることを紹介していきます。
そこから、作業療法士が今後向かうべき方向性を見つめます。
基礎作業学各論II

本科の最大の特徴である独自の創作活動「手作りテーション」を紹介します。手作りテーションとは「作品づくりを通して、元気になってゆこう!」という提唱。その原則のYKK(安い!簡単!カッコいい!)を前提に、現場ですぐ活用できる作品づくりを学びます。
基礎作業学各論III

楽器演奏技術の習得は、作業療法士にとって大切なことです。この授業では、キーボードを使い、演奏技術の基礎を学びます。最終授業では、作詞・作曲した作品を歌と演奏で発表。鍵盤を全く触ったことのない学生でも、ある程度は弾けるようになる革新的な講座です。
一週間の時間割(例)
| Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | |
|---|---|---|---|---|---|
| 9:20〜 10:50 |
薬理学 | 作業療法特論II | 地域リハビリテーション学 | 身体障害治療学II | 整形外科学 |
| 11:00〜 12:30 |
|||||
| 13:30〜 15:00 |
運動学II | 老年期障害評価学 | 作業療法特論II | 義肢装具学 | 日常生活活動学 |
| 15:10〜 16:40 |
作業療法特論I |
受験資格
次のいずれかに該当する方
- 高等学校を卒業した方および、卒業見込みの方
- 12年の学校教育を修了した方および、修了見込みの方
- 高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定)に合格された方および、合格見込みの方
学費
- 入学金:200,000円
- 初年度の学費:1,200,000円
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- 学費以外に教材費など11万円程度が必要となります。
- 2年生,3年生の学費は授業料、施設設備費、実習費の計1,200,000円です。
- 充実した支援制度でバックアップします。
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ひとり親家庭の方を対象とした単親世帯奨学金、医療・福祉関係の有資格者を対象とした有資格者奨学金など、独自の奨学金で作業療法士を目指すみなさんをバックアップ。












