理学療法科(3年課程)

理学療法科(3年課程)|基本情報

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身体機能の改善を図り、リハビリの可能性を広げる。

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理学療法士は運動療法や物理療法を行い、患者さんの社会復帰を手助けします。

理学療法士とは外傷や病気で障害を持った方に、身体機能の回復を目的とした理学療法を行うリハビリテーションの専門家です。
主な理学療法としては、「運動療法」と「物理療法」があります。授業では「解剖学」・「生理学」・「運動学」・「動作分析」・「治療学」を基礎として徹底的に学ぶとともに、最新の機器を用いたトレーニング法を習得。

理学療法士として患者さんに満足いただける治療技術を身につけます。
人と人とのコミュニケーションが重要となる仕事ですので、相手の気持ちを考える心と、きちんとした礼儀作法を身につけることが大切です。

写真:理学療法科(3年課程)イメージ

期間 昼間3年課程
(9:20〜16:40)
定員 高卒以上対象 80名※定員変更申請中
学費 入学金20万円
年間学費120万円
在校生の声

万全のバックアップがあるので、
安心して学べます。

池田さん 長野県 飯田長姫高校出身

時には、勉強への悩みや不安もありますが、臨床心理士の資格を持つ先生が親身に相談に乗ってくれるなど、万全のバックアップに勇気づけられます。

学科が自信を持つ3つのポイント

1.厳しさの中にも家族的な雰囲気。補修や特論で繰り返し学びます。国家試験合格率は100%。2.手作り作品の創作を通じてリハビリテーションを行う「手作りテーション」や楽器演奏など、現場に強い知識と技術を得られます。3.授業の資料は可能な限りデータとして配布するなどのペーパーレス授業なので、学生全員がパソコンを活用します。

学ぶ科目

医学知識の基礎から専門分野まで。さらに治療技術も習得します。

体表解剖(触診)

筋肉や骨の触診技術は、理学療法士にとって重要な技術のひとつです。
解剖学の時間以外にも独自にカリキュラムを設け、患者さんへの治療・評価技術を身につけます。長年、人体解剖に携わっている先生や、医療現場のプロを講師に、より実践に近い技術が学べます。

運動学および動作分析

患者さんの評価には様々な項目があります。中でも難しい評価が姿勢・動作分析です。患者さんの日常の動きを見て評価を行うため、当然、正常な動きを理解した上で異常な動きを理解する必要があります。
実際に患者さんをお招きするなどして、わかりやすく解説します。

技術論(疾患別理学療法)

医療現場で多く目にする、整形疾患・中枢疾患を中心に治療技術を指導します。実際の治療室と同様の空間を校内に用意し、豊富な臨床経験を持つ講師陣が実技指導を行います。実践さながらの授業で、就職後、すぐに現場で活用できる治療技術の習得を目指します。

一週間の時間割(例)

  Mon Tue Wed Thu Fri
9:20〜
10:50
リハビリテーション学 英語 内科学 情報科学 統計学
11:00〜
12:30
生物学 心理学 看護学 整形外科学 物理療法学
13:30〜
15:00
解剖学 理学評価学 理学評価実習 病理学 理学技術論
15:10〜
16:40
運動学 生理学 義肢装具学 理学療法学 薬理学

受験資格

次のいずれかに該当する方

  1. 高等学校を卒業した方および、卒業見込みの方
  2. 12年の学校教育を修了した方および、修了見込みの方
  3. 高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定)に合格された方および、合格見込みの方

学費

入学金:200,000円
初年度の学費:1,200,000円
  • 学費以外に教材費など11万円程度が必要となります。
  • 2年生,3年生の学費は授業料、施設設備費、実習費の計1,200,000円です。
理学療法科特待制度を新設

年間学費が最大で半額免除となる特待生制度を設け、理学療法士として社会に貢献する優秀な人材を支援します。10月に特待生採用試験を実施しますので、ぜひチャレンジしてください。

充実した支援制度でバックアップします。

教育ローンの利息を支援する「利子補給奨学金」、母子(父子)家庭の方を対象とした「ひとり親家庭奨学金」、医療・福祉関係の有資格者を対象とした「有資格者奨学金」など、独自の奨学金でみなさんの学びをバックアップします。

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